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 15回目の命日、追悼式典営まれる。2010.5.9
95年5月8日にタイで病死したアジアの偉大なる歌姫、テレサ・テン(享年42)の15回目の命日を迎え、台北市郊外の金寶山墓苑で追悼式典が営まれた。中国、香港、シンガポール、日本などアジア各地から約800人の関係者やファンらが集まり、在りし日をしのんだ。中国の映画製作会社が来年の公開を目指して、8000万元(約11億円)を投じてテレサの映画を製作することが発表された。

 永遠の歌姫テレサ・テンが呼び覚ましてくれた人間らしい心―中国2010.5.2
2010年3月9日、アジアの永遠の歌姫、テレサ・テンを偲ぶブログ記事が、中国のブログサイト・捜狐博客に掲載された。

テレサがこの世を去って15年になるが、いまだにその人気は変わらない。テレサは音楽界の女王だ。「“老ケ”(ケ小平)は統一の夢が叶えられなかったが、“小ケ”(ケ麗君=テレサの中国名)は中台のみならず東南アジアの統一を成し遂げた」という言葉を台湾で聞いたことがある。異なる文化背景と信仰を持つ人々が、テレサの歌声のもとに統一されたのだ。

中国本土でテレサの歌声が聞かれるようになったのは、77年頃から。テレサの歌声は文化大革命の模範劇や歌曲を転覆するものだと否定する人もいたが、穏やかな雨と風は砂漠にとって「転覆」とは言わない。これは征服ではなく、覚醒だ。テレサは我々の心の奥深くに眠っていた人間らしさを呼び覚ましてくれた。砂漠のように荒涼とした心に魂を吹き込んでくれたのだ。

闘争も革命もない。そこにはただ愛や気持ちを語る世界が広がっていた。世界中の中国人がテレサの歌に染まり、陶酔した。生活と愛、音楽と美が中国人の心に蘇った。中国にようやくモノが溢れだした80年代。我々はついに人間らしい生活を手に入れた。テレサの歌声は改革開放のBGMであり、文化を蘇らせる起爆剤でもあった。テレサは我々に世界を征服できるのは「愛と美」だけであるということを教えてくれたのだ。

 ケ麗君金曲慈善演唱會2010.5.1
永恆的巨星-ケ麗君,她的音樂故事永遠說不完

1967年9月十四歲推出第一張唱片開始,

ケ麗君的歌聲遍佈華人世界。

美國<時代>雜誌報導,將她名列為『世界七大女歌星』之一!




十五年前ケ麗君走了!〜

然她的歌聲與精神並沒有離開,

而是成為永恆傳奇,讓人永遠懷念

於是,在ケ麗君離開我們的第15個年頭,

在她的家鄉台灣,廣邀老中青三代知名歌手共襄盛舉,

重新詮釋ケ麗君不同時期的金曲

演唱會現場,經由VCR也能再度欣賞到ケ麗君小姐的迷人風采

帶領大家彷如進入時光隧道,

同時聆聽現場演唱的時空交錯之溫馨浪漫!!

時 間:2010年5月8日下午 07:30:00

地 點:台北國際會議中心大會堂

 中国のテレサの家2010.4.18

 新アルバム「デュエット&ベスト 新生」が28日に発売される。 2010.4.7
テレサ・テンが亡くなってから15年、テレサの未発表音源を含む新アルバム「デュエット&ベスト 新生」が28日に発売される。新アルバムにはこれまでのヒット曲11曲と、5組のアーティストがテレサとデュエットしている5曲と「空港」の別アレンジバージョンが収録される。
レコーディングテープから歌部分を抜き出し、新しくアレンジした曲と各歌手の歌に合わせデュエット曲を完成させた。
未発表音源「空港」(74年発売)はレコーディング終了直後に当時のスタッフが「アレンジが高尚すぎるから、歌謡曲風にアレンジし直そう」と世に出ないままお蔵入りになったバージョン。36年の時をへて日の目を見ることになった。




【トラックリスト】 
デュエット・ソング
01.  別れの予感 Duet with 夏川りみ 
02.  空港 Duet with 秋元順子 
03.  時の流れに身をまかせ Duet with 村上てつや
04.  ふるさとはどこですか Duet with BEGIN
05.  つぐない Duet with ピーター

オリジナル・ヒット・ソング
06.  時の流れに身をまかせ
07.  つぐない
08.  愛人
09.  空港
10.  別れの予感
11.  ふるさとはどこですか
12.  夜のフェリーボート
13.  恋人たちの神話
14.  香港  Hong Kong 
15.  夜來香 (日本語ヴァージョン)
16.  何日君再來 (日本語ヴァージョン)

ボーナストラック
17.  空港(アナザー・ヴァージョン) 
※ 日本における初のヒット曲『空港』をレコーディングした際に録っていた別バージョンも初めて収録。

【参加アーティストからのメッセージ】
 
●夏川りみ
今回、テレサのアルバムに参加出来ると聞いた時は本当に夢のようでした。
しかもテレサとのデュエットだなんて…なんて幸せ者なんだ…と! レコーディングの時なんて私のすぐ隣で歌っているかのように感じ、感動でした。逢いたかった人、テレサとこのようなかたちで“共演”出来て本当に幸せです。
 
●秋元順子
テレサ・テンさんは昔から大好きな歌手の方で、日本で大ヒットした歌はもちろんですが、以前香港に行ったおりに直垂覇で収録された歌を耳にし、とても感動したことを覚えております。 
このコンピレーションアルバムに参加させて戴けましたことは私にとって宝であり本当に光栄に感じております。 
今回「空港」を歌わせて戴いたのですが、レコーディングの際は、テレサ・テンさんがそばにいて下さったような気がして、とてもリラックスして歌えました。
 
●村上てつや(ゴスペラーズ)
テレサ・テンさんとデュエットさせて頂くなんて歌手としてこんな光栄なことはありません。ファンの皆さんの持たれている楽曲イメージを壊さぬように、考えながら、自分の持ち味であるハーモニーを活かす形でアレンジしてみました。是非聴いてみてください。
 
●比嘉栄昇(BEGIN)
たいがいの男は、テレサさんの歌に恋してしまいます。
僕もそうです。ですから、デュエットなんて余計なお世話だ!!
なんて事にならないかと心配していましたが、一緒にレコーディングさせて頂いて、スタジオのヘッドホンから時代を超えてあふれ出て来るテレサさんの歌への一途さと、歌の世界への気配りが痛々しいほど感じられて、なぜか島のかわいい後輩と歌っている様な気分になりました。
息つぎも、もっと楽に出来るのに音符のギリギリまで声を出し続けているし、ビブラートも声が楽器で聞こえなくなっても、ゆらし続けているし、こんな歌い方していたら体がもたないよって、心配しながら一緒に歌いました。
そんなわけで、今回のデュエットで僕の恋だけ終わりました。

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